一橋独自の指導法と勉強法で高3生の学力アップ

資料請求や無料体験授業のお問い合わせはお気軽に フリーダイヤル:0120-845010 メールフォームはこちらから
一橋総合予備校は群馬クレインサンダースを応援しています。
<3大ポイント>

○初見の問題に解決の糸口を見いだせる力を養おう
○科目の本質を知る教師と対話しながら問題を解くなかで考える土台になる力がどういうものかを知ろう
○一橋予備校は少人数制講義・個別指導・マンツーマンのすべての授業で生徒に正しい思考プロセスを身につけさせます

1学期は基礎を固めなければならないという受験生・教師共通の認識は確かに正しいが、問題はそこで言う「基礎」の意味と範囲だ。入試は試験現場ではじめて見るような問題に取り組む以上、さしあたって大事なのは①基本原理を中軸に据えて知識を整理しておくこと(木の幹と枝葉のイメージ)と②一見とらえどころのない問題をそれを構成する基本原理と基礎知識へと分解する能力だ。これを基礎力と言うのである。そうだとすれば、こういう力は決して簡単な事柄どころでなく、たいへんに高度な能力なのである。そしてこれは自分の頭で考えて長い時間をかけて試行錯誤して獲得するか、教師と一緒に応用的な問題を解く中で身につくかのいずれかである。応用問題を解きながら教師が生徒に足りない知識や考え方を見極め、理解させ身につけさせること、これこそが考える土台としての基礎力を身につける最も確実かつ迅速な方法なのだ。

一橋予備校では、このような観点から生徒とのコミュニケーションを大切にしている。進路相談や学習相談を超えた、講義の中でこの受講生がその問題でどのように考えたのかを講師が把握していくという意味でのコミュニケーションがあるから、生徒たちは成果が上がってゆくのだ。