あなたの高卒認定試験(高認試験)合格を全力で応援します。

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一橋総合予備校は群馬クレインサンダースを応援しています。

高認生

高認高卒生プラン

高認高卒生プランは、高認資格を使って大学に入学したい方を対象とした受講方法です。
12のコースがある一橋予備校の高卒生コースを受けながら、学力に不安のある科目は個別指導講座を受講して頂いて、今年度の入試で合格を目指していきます。

大学入試問題の難易度は、高認試験の問題とは比べものになりません。高認資格はあくまでも「高校を卒業できる程度の学力」を証明するものですから、高認試験の勉強はあまり大学受験の勉強にはならないというのが本当のところです。高認試験合格は、「これから受験勉強に向かうための準備ができた」程度に思っておいた方が良いでしょう。そうなると大学受験の科目の中でも受験生が特に力を入れる英語や数学などに関しては、他の生徒と一緒に進めていたのでは間に合わなくなる可能性が出てきてしまいます。ですから高認高卒生プランでは通常の高卒生コースに1クラス3名までの個別指導講座をセットにした受講方法を提案させて頂いているのです。もちろん高認試験の勉強とは別に大学受験の勉強を進めてきた方など、学力に不安がないのならば通常の高卒生コースに入って頂くこともできますし、後から個別指導講座を追加受講して頂くこともできます。

高認資格を使っての大学受験は決して簡単ではありませんが、適切な方法で努力を惜しまず勉強をしていけば不可能ではありません。一橋予備校では少人数制授業個別指導といった授業方式や担任講師制度で生徒一人ひとりのフォローに力を入れて指導しています。単純に学力を上げるだけではなく、悩みや不安といった気持ちの部分まで丁寧に対応し、最後まであきらめることなく全力で取り組めるよう指導していきます。

一橋予備校についてもっと詳しく知りたい方には、個別に入塾説明会をさせて頂きます。土曜・日曜も開校しておりますので、まずはお電話でお問い合わせ下さい。

高認生の学力アップ&合格法

高認受験の人は、まず毎日の学習習慣をつけることが大切です。今まで毎日勉強する習慣をもっていなかった人は、まずは30分から始めましょう。30分から1時間、2時間と順に増やしていきます。すでに勉強習慣のある人は、その時間を増やしていきましょう。

勉強は、毎日の積み重ねが大きな力になります。前の日にやったことを覚えているかの復習をすることで、知識が定着していき、暗記力も鍛えられます。一日の勉強は、前日の復習から始めましょう。
復習を終えたら、その日の学習に入ります。高認試験は、人によって科目が違いますが、新しい単元を学習するときは、まず参考書をよく読みましょう。読みながら、疑問に思ったところ、分かりづらいところは線を引いたり、ノートに書き出したりしておきます。一つの単元について読み終えたら、線を引いた箇所、ノートに書き出した事柄を見直してみます。ここで疑問が解決したら、その単元の問題を解いてみましょう。疑問が解決しなかったら、質問したり、他の参考書を読んだりして、問題を解決させましょう。

解いた問題が正解だったら、先へ進みます。間違っていたら、その問題をノートに書き出して、どこで間違えたかを確認します。

この手順を繰り返していけば、学力はついていきます。最初は時間がかかるかもしれませんが、毎日こなして学力がついていけば、時間もかからなくなっていきます。試験まで復習を中心に毎日勉強していきましょう。


高認資格と大学合格 ― どちらも手に入れよう ―

大学に入りたいけれど何かの事情で高校をやめたり行かなかったりという人を、一橋予備校は全力で応援します。一橋には高認資格と大学合格の両方を目指して頑張っている人がたくさんいますし、実際に希望の大学に合格して楽しく学生生活を送っている先輩たちが続出しています。 一橋の講義は一人ひとりの生徒を大切にする少人数制で展開する授業と個別指導です。

だから、わからないところ、苦手なところは基礎から徹底的に、わかっているところや面白いと感じられるところはさらなる飛躍につながるように、大学受験と高認試験に精通したプロフェッショナルの講師が指導します。

もちろん、私たち講師は生徒が問題に向き合う様子をよく見ていますから、何がわからなくて何がわかっているのかを見極め、その生徒のためにいちばんよい指導とアドバイスをしています。一橋の生徒が高認試験に一回で合格しその年の大学受験にも成功してきたのはそういう秘訣があったのです。

高認試験や大学受験のことがよくわからない人も自分の学力に不安がある人も、もう一度挑戦したいという気持ちさえあれば、あとは講師がしっかり面倒をみていきます。一緒に来春の大学合格を目指していきましょう。

何をどうしたらよいかわからないという方は、まずはご相談ください。

高卒認定試験合格を目指すと言っても、その目的や状況は個人によって様々だと思います。

さらに、様々な教科の勉強の不安や疑問点、それに対する対策も様々です。高卒認定試験においては、高校での取得単位数によって受験しなければならない科目数が異なってきます。また、個人によっては目的だけではなく最終目標も違ってくると思います。

まずは高卒認定試験合格が目標の人もいれば、そこから大学受験を目指す人もいるわけです。それによって、勉強の仕方や対処法も違ってきます。

一橋総合予備校では、それら様々な点を踏まえて入念にカウンセリングを行い、あなたにピッタリの個別時間割を作成します。

ムダのない重点指導 ~ それが一橋総合予備校です。

合格すべき科目は最大で「8(もしくは9)」もあるので、いかに効率よく勉強を進めるかが高卒認定試験合格の キーポイントになります。

一橋総合予備校の高認コースは、高卒認定試験の過去問題を徹底的に分析して、 ムダのない重点指導を行っております。

目指すは最短距離で全科目合格です!

大学受験を目指す人には予備校ならではの良さがたくさん!

大学受験を目指す人にとっては、高卒認定試験に合格すると同時に、大学合格も目指さなければなりません。 高認合格とともに、気持ちを切り替えて大学受験を目指す人もいると思います。

一橋総合予備校は大学受験を目指す予備校としての実績も十分ですし、そのノウハウにも自信を持っております。 既に取得した単位の多い人は、高認科目の学習と並行して大学受験コースの授業(午前・午後)に参加できます。

高卒認定試験合格を最短距離で合格! そして一気に大学受験を突破!


高卒認定試験

高等学校卒業程度認定試験とは、平成17年度から実施されている、高校卒業程度の 学力を認定するという国の認定試験です。高校を卒業していないなどのため、大学などを受験出来ない者に対し、 認定することで、その資格を与えるものです。

合格者は、希望する国・公・私立のどの大学・短期大学・専門学校 でも受験できます。また、その他高校卒業を条件とする試験の受験資格として認められる場合もたくさんあります。

受験資格

翌年3月31日までに満16歳以上になる方で、高校を卒業していない方であれば、どなたでも受験できます。

  • 高校(全日制高校もOK)に在籍されている方も受験が可能です。
  • すでに大学入学資格を持っている方は受験できません。
合格基準

所定の科目(8科目~9科目)のすべてについて、合格(試験科目の免除を含む)することです。

ただし、満18歳に達していない者がすべての科目に合格したときは、満18歳に達した翌日から合格者 になります。

受験科目

全8科目受験(現代社会選択)、もしくは全9科目受験(倫理+政治経済選択)です。

1回の受験で合格に必要な科目を全て受験せず、何回かに分けて受験することも可能です。

すでに合格している科目を再度受験すること、合格に必要な科目数を超えて受験することは出来ません。

  1. 国語(現代文・古文・漢文)
  2. 現代社会または倫理+政治経済
  3. 世界史(世界史Aまたは世界史Bのどちらか1つ)
  4. 日本史または地理(日本史A、日本史B、地理A、地理Bのいずれか1つ)
  5. 数学
  6. 理科総合、物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰから2科目
  7. 英語

受験の流れ

難易度と合格ライン

高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)では、文部科学省の試験実施要項に「問題の水準及び 合格水準を大検から大きく変えない」という方針が明記されています。

まず、知っておいていただきたいのが、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)は落とすための試験ではなく、 より多くの人たちに進学や就職のチャンスを与えるための受からせる試験だということです。

「高卒認定試験は難しい」「合格できない」と言われることがありますが、科目ごとの難易度はそれほど高くなく、 ほとんどは中学~高校1年生で学習するような問題内容となっています。

出題形式と合格ライン

出題形式はマークシート形式で、大学のセンター試験と同じですが、試験の内容は、 さらに基本的な内容となっています。

合格ラインは、 100点満点中ほぼ41点以上とみられます。なお一層確実なラインにするために、また、 受験科目が多い方は、とりあえずは各科目50点を目指して勉強すると良いでしょう。