TOEIC生対象 総合的英語力を伸ばしながら TOEICに最短合格するポイント

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TOEIC生対象 総合的英語力を伸ばしながら TOEICに最短合格するポイント

TOEICで高得点をねらうためには、リーディングセクションとリスニングセクションの両分野でバランスの良い英語力を養う必要があります。
リーディングセクションにおいては、短文穴埋め問題・長文穴埋め問題・読解問題の3分野に分かれます。短文穴埋め問題と長文穴埋め問題では、品詞問題がよく出題されます。そのため、1つの単語を覚える際には、その単語の派生語なども付せて覚えるようにしましょう。
また、ビジネスや実生活でよく使われる語彙や表現もTOEIC用の教材を活用しながら覚えることを心がけましょう。
この2つの分野は勉強すればするほど得点に結びつきやすいので、TOEICで得点に伸び悩んでいる人は、まずこの2つの分野を率先して勉強するようにしましょう。
次に読解問題です。読解問題は、会話・手紙・広告・記事など様々な場面設定で出題されます。そのため、場面状況を素早く判断し、対応できるように、教材や過去問を利用して練習するようにしましょう。
TOEICのリスニング問題は、写真描写問題・応答問題・会話問題・説明文問題等、出題形式が多岐に渡ります。そのため、リーディングセクションと同様に、教材や過去問を活用しながら、毎日英文を聴くことを心がけましょう。聞き取れなかった箇所は、スクリプトを見ながら、聞き取れるようになるまで、その箇所を繰り返し聴くようにしましょう。

TOEIC集中指導コース

TOEICとは?

TOEIC(Test of English for International Communication)は英語によるコミュニケーション能力を評価するテストです。テストは、リスニングとリーディングの力を測る「TOEICテスト」とその基礎的な内容の「TOEIC Bridge」、スピーキングとライティングの力を評価する「TOEIC SWテスト」の3種類用意されており、一般的に「TOEICスコア」として評価されるのは、「TOEICテスト」の点数となります。

TOEICテストとは?

リスニングとリーディングの力を試すマークシート方式のテストで、級ごとに合格基準を設定して合否判定をするのではなく、10~990点までの5点刻みのスコアで英語によるコミュニケーション能力を評価します。海外とのビジネスを行う企業が採用や昇進などにスコアを利用するケースが主でしたが、現在では大学の推薦入試やAO入試などに利用する大学も増えてきました。

TOEICスコアの大学入試での活用

入試でTOEICを活用できる大学では、800点以上(英検1級レベル)、700点以上(英検準1級レベル)、500点以上(英検2級レベル)、400点以上(英検準2級レベル)という基準で優遇措置を実施していることが多いです。得点への加算、受験科目免除、応募用件の一つとしてなど扱いも様々ですので、詳しくは個別に大学の募集要項などでご確認ください。

試験対策について

TOEICテストでは、不慣れでスコアが下がることを避けるために、過去問を使った練習を公式に推奨しています。しかし、対策によってスコアが前後されることのないような評価方法を取っていますので、「これさえやっておけば点数が上げる」というような近道はありません。スコアを上げるには、英文法や文章読解、リスニングなどの本格的な英語力を地道に向上させるしかありません。

一橋予備校のTOEIC講座

なとこ 一橋予備校のTOEIC対策コースでは個別指導で週1回1コマ90分からの授業で目標とするスコアへの到達を目指していきます。個別指導ですので、自分の得意なところと苦手ろをしっかりと把握しながら、本格的な英語力としての英文を読む力、英語を聞く力をしっかりと養成していくことができます。また初めて受験する方や受験経験が少ない方には、過去問を使った演習も交えながら授業を進めます。
英語力は英語から離れればすぐに落ちてしまいますし、逆に長く英語に触れていれば向上が見込めます。TOEICテストは毎月のように実施されますので、受講の前に目標スコアとともにどの時期までにそれを達成するのかの計画もしっかり立てて、着実に勉強を進めていきましょう。