高認生コース

  1. 少人数制個別講座90分制とマンツーマン制70分制(下に一覧)より選んでね
  2. 指導の回数も週1回~選択自由だよ。まず週2回の授業を目安にして下さいね
  3. 上記の週2回の授業の中で希望により4~5教科の受講もOKだよ。ご活用下さいね。
  4. PM2:00~PM10:00(土曜PM8:00)
    いつでも使用OKな自習室があるよ
  5. 上記の自習のときに、大学受験を目指す方には全科目対応のプリントテキストが完備してるよ。ご活用下さいね。
  6. また、ご希望より大学受験の全国模試並びに当校のオリジナル模試が受けられるよ
  7. 学習相談・進路相談は無料かつ個別で随時実施しているよ。ご活用下さいね。
  8. 高認試験を取得した後に、割安な高卒生コースへの移行ができるよ。ご検討下さいね。
現役生共通少人数制個別講座 時間割

◆高認生 英語 試験対策講座
(金)17:10~18:40
まずは基本的な内容をおさえるように指導していきます。過去の問題を取り扱い本番に向けて実践力も身に着けていきます。現状を把握して課題を見つけ対策していきましょう。
◆高認生 数学 試験対策講座
(火)17:10~18:40 / (木)17:10~18:40
基本的な計算力を身につけ確実に計算ができるようにしていきます。基本的な問題を解いていき基礎をしっかりと固めることで、多くの設問への解答ができるようにします
◆高認生 国語 試験対策講座
(月)17:10~18:40
練習問題を中心に取り扱い、基礎的な内容を学びながら設問に対するアプローチの仕方を教えていきます。読解力の向上と問題解答のテクニックを身につけることで正答率を上げていきます。
◆高認生 社会・理科 試験対策講座
(金)18:50~20:20 / (金)20:30~22:00
社会・理科ともに受講者の必要科目に対応して指導していきます。社会科目では大きな流れをつかむこと、理科科目では得意分野を確実にものにすることなどを意識して得点につなげる意識をつけていきます。

高認試験とは

高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。
(大学入学資格検定(大検)は、平成17年度より高等学校卒業程度認定試験にかわりました。)

受験資格

高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。
(大学入学資格検定(大検)は、平成17年度より高等学校卒業程度認定試験にかわりました。)

合格基準

所定の科目(8科目~9科目)のすべてについて、合格(試験科目の免除を含む)することです。
ただし、満18歳に達していない者がすべての科目に合格したときは、満18歳に達した翌日から合格者 になります。

1対1のマンツーマン指導で各個人の学習理解度を把握しながら確実に一歩一歩進めていきます。

一人人地の都合に合わせて時間帯を選択することができるように授業開始が早めの時間帯も設定しています。

高認試験は各個人によって受験科目や科目数が異なるため、1科目から選択できるように設定しています。

高認生の指導を担当する講師は全員高卒生を教えている経験豊富な講師が指導します

定期的な進路相談を行っておりますので不安なことはご相談下さい。希望者には模試の受験や高卒生コースへの移行の相談を承っております。

K君はたいへんに優秀な生徒で数学と物理は在学校でも 上位層でした。
さらに英語についても英文法には不安が あるものの持ち前の読解力と思考力は高度であり、その 点では学校の授業と自学で乗り切れるタイプです。
しかしこのような生徒もまた私たちの予備校で学びさらなる 学力向上に努めてもらえました。講義では英語長文にお いて文章の論理構造を統一的な方法に基づいて解読し大 学が要求する完全解を目指す方針で行いました。たんなる訳読ではないから最初は解答には不足や無駄もありま したが、しっかりと学習を積み重ねていきました。
彼は講 師が話す勉強のちょっとしたアドバイスなども価値があ ると思うやすかさずメモをとり吸収すべきことを全て吸 収する姿勢はきわめて頼もしいものでした。
実際の試験 ではセンター試験があまりにもうまくいったために二次 試験を待たずAO入試で合格できましたが、そこで課され る英語の試験が簡単に思えたという言葉は彼の勉強の正 しさの証明です。

Yさんは当初から数学の学力レベルが高く、国語も入試に 向けて学力を上げることに対しては、それほど不安を感じ ていなかったようです。
しかし、英語に関しては、今までの 勉強方法では自分の志望する大学レベルにまで学力を上 げることができないと考え、一橋予備校に入学しました。
英文を読む際、文構造を正確に把握するよりも大まかな意 味をとって問題を解くという習慣が身についてしまってい たため、基本に戻り、とにかく文章を丁寧に正確に読むこ とから指導しました。
最初は予習でかなり苦労していたよ うですが、継続するうちにしっかりとした勉強スタイルを 確立させていきました。
ただ、なかなか自分の目標とする 点数に到達せず、焦っている時期もありました。そういうと きも講師に進んで相談し、また予備校に来ること自体を楽 しんでいる様子で、受験勉強から離れることなく、実力を つけていきました。そしてセンター試験では、全ての科目を 8割以上とることができ、今年特に私大文系の入試が厳し かったにも関わらず、たくさんの大学に合格できました。

Kさんは国語・英語の学力が高いものの、センター試験の結果は 彼女自身からすれば納得がいかない様子であり第一志望校に合格する自信が揺らぐこともあったかもしれません。
しかし講師は 彼女が大変素晴らしい答案を書くことを知っていましたから、第 一志望を諦めることを認めませんでした。
そしてセンター試験後にもう一度いかに読むか、いかに書くかの方法をしっかりと身に 付け直しました。
それによって、なんとなく正解に近い答案を書く段階から過不足ない答案を書くべくして書ける段階へのス テップアップを果たしました。予備校としても真価を問われる貴 重な試練でした。
苦手意識のある数学や日本史をしっかり頑張っ てきた生徒の、その努力を無駄にしないようにサポートできるの か、どうか。もちろん彼女の合格は本人の努力と能力、ご家族・学校の支えの賜物です。
私たち講師も辛い時期を学習・精神両 面で助けられたのではないかな、と少し自負してもいるのです。 成功も失敗も歓喜も落胆もそれぞれ経験しなければならない受 験生活ですが、合格への道を見失ったかに思えるときに前方に 輝く北極星のごときもの となりたいと私たちは考えています

○君は入塾当初、マーク模試等である程度の得点が取れ ていました。しかし、得点が取れていたのは、知識、公式を ただ使えば答えられるものであり、思考・考察に関する問 題については得点が取れず、本人もその点に苦手がある ことを気にしていました。
そこで、O君には基本的な問題 を使いながら「なぜそのようになるのか」や「どのように考 えたのか」という意識を身につけてもらいました。今まで の本人の取り組み方との違いもあることから始めは四苦 八苦していましたが、学習スタイルが確立した頃からは添 削する解答が見違えるほどの変化が見られました。
また、 論理的に考えることを他の教科にも活用することで、受験科目(英語・数学・生物)のセンター試験の結果はすべて 80%を越え、最終的には受験校すべての合格を勝ち取る ことができました。
お互いにコミュニケーションをとりな がら、二人三脚で1年間やり通したことが勝因であったと 思っております。本当におめでとうございます。

受講料について
  • 受講料につきましては、とても割安な料金となっております。
  • 但し、受講時間、指導形態により異なっていますのでお気軽に、資料請求ならびにお問い合わせください。